明治村 ウ&ス

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この木にも鵜がいっぱい。そして巣もいくつか。
巣の中にベビーがいるのか、もしくは今乗っかってるやつが、巣立ち前の子(親と見分けつかない感じ)なのか。

家の近くの池の周りの木にも、鵜と白鷺がどっさりとまってて、春の初め頃行くと、何とも言えない面白い鳴き声の合唱が聞こえる。
親と子、種類もいろいろな鳥の、高音から低音まで入り混じったざわめき。
↑動画(音声)撮ってあったような気がしてたので、探してみたけど、見つからなかった。その時は先代のカメラ(動画機能がすごく貧弱)だったかしら…。

この木も、緑がなんか貧弱な気がするので、やがて枯れちゃうのかもしれませんね。
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明治村 ウー!

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移動中、横にある池のほとりに立つ木に、鵜が何羽も止まっているのを目撃。たぶんカワウ。
鵜ってよくこんな感じに群れてるよね。
居心地の良い環境にみんなして集まるからだろうか。
大きくて黒いから、かなり目立つ。

この木はすっかり枯れてしまっていて、姿が丸見えなんだけど、鵜的には別に構わないのかな?
体が大きいから、そう天敵もいないのかも。

そもそも、鵜の糞のせいで木が枯れるらしいから(表面にべったり付いて、光合成を妨げるらしい)、この木もそのせいで枯れたのかもしれないな。

明治村 池に白鳥

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白鳥がいた。
白鳥、でかいし白いし、絵になる。
でも結構凶暴で力も強いと聞いた事があるので、ちょっとドキドキ。(もし近づいたら向こうが逃げるだろうけど…)

白鳥と言えば、毎年冬になるとどこか日本の北の方の湖に、もっと北の寒い所から越冬の為にやってきて話題になってるイメージがあるのに、時々お城の堀とかを泳いでたりするのを見かける。オールシーズン。
「なぜこの白鳥は檻にかこまれているわけでもないのにどこにも行かないのだろう?渡りはしないのだろうか?」と不思議に思ったりしたんだけど、どうやら日本にいる(来る)白鳥は
 ・オオハクチョウ
 ・コハクチョウ
 ・コブハクチョウ
の3種類いるらしく、そのうちコブハクチョウは渡りをしないらしいので、その辺にいる白鳥はだいたいコブハクチョウなのだそうな。へ~。
というわけで、これはきっとコブハクチョウ。

コブハクチョウ?
拡大。
ちょっとあっち向いてるので、嘴の付け根の上のコブはあんまり見えないけど、嘴の先がそんなに黒く無いので、コブハクチョウで間違い無いと思う。
まあ夏にここにいるってだけで、コブハクチョウ一択かな?

あと、白鳥の卵、うっすら青い。びっくりした。

二見しょうぶロマンの森 名前がわからない小鳥

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セキレイかと思ったけど、なんか違う。

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拡大(等倍)してもわからない。
その上、ピントがボケてる事が判明。

二見しょうぶロマンの森 たぶんホオジロ 1

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たぶんホオジロ(頬白)。
この辺の小鳥は、なんだか似たような模様のがたくさんいるような気がして、名前を覚えられない。
ほっぺた部分がオカメインコみたいな丸く白い模様だったら覚えやすかったかもしれないけど、次見て名前を言える自信は無い(^^;)

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ホオジロもさえずりがきれいらしいんだけど、この時はひたすら身づくろいをしていて、鳴かなかった。
ただ、ずっと同じ枝にいてくれたので、写真は撮りやすかった。

IMG_9678.jpg
入念にお手入れ。
プロフィール

ふぁる

Author:ふぁる
ハンドルネーム「ふぁる」です。
写真を貼りたいブログです。
現在の使用カメラはCanon SX40HS。
2012年4月まではNikon COOLPIX5700。

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