明治村 茶色いキノコ

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吾輩はキノコである。名前はまだ無い。

という事は無く、単に私が知らないだけなんだけど…。

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茶色いキノコ、多い感じがするので、見分け難しい…。
頭がなんとなく網目模様みたいになってるのが特徴だろうか。
裏返してみたら、もうちょっと特徴がわかったかも。

「キノコの中のキノコ」みたいなスタンダードな形してていいと思う。
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明治村 たぶんキイボカサタケ

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またもや道の片隅にキノコを発見!
なかなか綺麗な黄色ですぞ!そして特徴的な頭のとんがり!
たぶん、キイボカサタケ(黄疣傘茸)だと思う。
なんでピント合ってないの!!くやしい!!

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もう1枚の写真は暗すぎるという…

キイボカサタケ、1回見たら覚えられる系の特徴だと思う。
しかしせっかくの可愛いとんがりを、イボなどと形容してしまうのはどうか。もうちょっと可愛い名前にしてあげられなかったものか。
じゃあ何がいいかと言うと、ちょっと思い浮かばないけど。

こやつには、オレンジっぽい赤色と、白色の仲間がいる。名前もそのまんま、アカイボカサタケとシロイボカサタケ。わかりやすい。
そして私の大好きな水色のキノコ「ソライロタケ」も、これの仲間というか、近い種らしくて、よくこれらの別の色と一緒に生えている。
私が2010年に初めてソライロタケを見た時も、確か黄だったか白だったかが一緒に生えていた。
そして離れた所で、赤色も見つけた。1日で全種コンプリート!
あと緑色とか黒色とかがあれば、イボカサ戦隊が組めるぞ!!

しかしその年はたまたまキノコの当たり年だったみたいで、それ以来、なんとなくキノコ見に行っては空振りに終わるという感じが続いている。
ぜひまた来て欲しいキノコフィーバーイヤー。あの夢のようなめくるめくキノコデイズをどうかもう一度…!

明治村 ニッケイタケ(肉桂茸)?

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苔なんかも好きなので、綺麗な苔があると目が行くのですが、そこにこんなキノコが生えてるのを見つけました。
たぶんニッケイタケ(肉桂茸)だと思うんだけどな~。それにしては何となく小さいような気もするけど…。
場所が明治村なだけに、なんとなく、蓄音機のカサの部分を連想する。ツヤツヤ。

元丈の館 中山薬草薬樹公園 カワラタケ系肌色きのこ

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切り株にびっしり生えた肌色のきのこ。
こういった形状のきのこを、勝手に「カワラタケ系」と呼んでいる。
ぺらぺらっとしておいしくなさそうな感じ。←おいしそうに見えても食べたりはしませんが!
ちょっと、おがくずに感じがにているな…。遠目には、「木が削られて新鮮な色を露出している」って感じに見えた気がする。
もちろん、こちら薬草として育てられているものではございません。

この切り株の中、菌糸が凄い事になっているんだろうか。
今まできのこの部分しか見てこなかったけど、菌糸部分も一度じっくり見てみたい。

宇治市 三室戸寺 サルノコシカケ系きのこ

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前にも書いたけど、私はこういった、木の幹に皿が刺さってるような感じのキノコのことを、「さるのこしかけ系」と勝手に呼んでいる。ので、正式な分類ではございませぬ。アシカラズ~。
でもこのキノコは、かなりサルノコシカケっぽい。
まあこれに座れるのはピグミーマーモセットくらいでしょうが!

こういう系のキノコって、だいたい硬いように思う。カッチカチ。(だから腰掛けられるって感じかな。)
木のちょっとの隙間にめぐらされた菌糸が、こんなにも大きくて硬いものを作り出すって、ほんと不思議。
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ふぁる

Author:ふぁる
ハンドルネーム「ふぁる」です。
写真を貼りたいブログです。
現在の使用カメラはCanon SX40HS。
2012年4月まではNikon COOLPIX5700。

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