スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

明治村 薬の看板

DSCN5519.jpg
古い薬の看板。たぶん木製。どれも大変味わい深い感じ。
どこに置かれていたものかは、忘れてしまった…。

「日月丸」はいかにもありそうな名前として、「ウルユス」ってなんか不思議な響きの言葉。外来語?
検索かけてみたら、なんと、とんちのような名前らしい。
さあ何か考えてみよう!!(知ってたらごめん)





<答え>
ウルユ の字間をがっつり縮めると、「空」という漢字になり、「空ス」=「(腹を)空(に)す(る)」=緩下剤 の意味らしい。
●参考:はりきゅうwebミュージアム「江戸時代の不思議な名前の薬「ウルユス」

なるほど洒落が効いてるなーと思いかけて、いやそれなら「ウルエス」だろうと思ったりしたけど、昔の「空」って漢字は、下がエじゃなくてユみたいな感じだったんだろうか…。「ヱビスビール」の「ヱ」みたいな感じ?

もしくは、本当の読みは「ウルエス」だけど、看板作った人のくせ・または「ヱ」と書いたので、ユみたいに見えてるとか?

う~んよくわからん。

まあともかく、どの看板も大変味わい深くてかっこよい。

DSCN5518.jpg
ちょっと大きく撮ったのがあったけど、残念ながら手振れしてた(^^;)

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ふぁる

Author:ふぁる
ハンドルネーム「ふぁる」です。
写真を貼りたいブログです。
現在の使用カメラはCanon SX40HS。
2012年4月まではNikon COOLPIX5700。

\見てくれてありがとう!/
最新コメント
カテゴリ
最新記事
カレンダー
リンク
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。