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尾鷲大曽根公園 世界の椿園 紅白斑入りの椿

IMG_8779.jpg
紅白って言っても、赤紫っていうか、紅赤っていうか、マゼンタっていうか…。ちょっと紫入ってる系の赤。
色を表現する言葉、すんなり出て来る時と、そうでない時がある。
色の表現って難しい。

宝石(高価で無いもの)を集めてるんだけど、売り手の色の表現もかなりバラバラ。
「あなたが見ている赤色と、私が見ている赤色は、果たして本当に同じ色か?」みたいな世界になってしまう(^^;)

たとえばルビー。
コランダムといういろんな色がある宝石の中で、決められた範囲の赤色のものだけをルビーと呼んで、それ以外の色は「**サファイア」って呼ぶ。
ブルーサファイア、ピンクサファイア、イエローサファイアって感じに。

で、私の中で思い描くルビーの色と、一般的に売られているルビーの色に、かなり差がある。
私の中のルビーのイメージは「真っ赤」。絵の具の「赤」を出すと出て来る色。
対して一般的に売られているルビーは、この椿のような赤紫系が多いように思う。

色々理由はあるみたいで、

・ピンクサファイアと呼ぶよりルビーの呼び名の方が有名なので、わかりやすく高値で売れるので、赤紫でもわざとルビーと称して売ってる。(ダメなパターン。)

・ピンクっぽい方が日本では受けが良い(という話を聞いたが、ちょっと嘘くさいと思っている。値段が比較的高くならず、購入しやすいからなのでは。)

・ルビーは紫外線で赤く蛍光するものが多く、見る場所(紫外線の強弱)によって赤さが変わるので、紫外線が弱いなどのシチュエーションによってピンクっぽく見える。

・本当に真っ赤なルビーは希少性が高く、わたくしめごときがお目にかかるチャンスがあまり無い。←最有力

などだろうか。
なので、私の中では、「赤い宝石」と言えばガーネット。
で、この椿の赤は、ルビー色。

IMG_8780.jpg

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ふぁる

Author:ふぁる
ハンドルネーム「ふぁる」です。
写真を貼りたいブログです。
現在の使用カメラはCanon SX40HS。
2012年4月まではNikon COOLPIX5700。

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